ToroBravo富山は、12月20日福光体育館にて、全日本選手権富山県大会の予選リーグのグループA最終試合ジョカトーレ高岡と対戦しました。
お互いに攻守の切り替えが早く、両ゴレイロのファインセーブで決定機を逃しながら、前半も折り返しを過ぎた頃、後方でのボール回しから、№8松永が前線へロングボールを送ると、右サイドを駆け上がった№9竹本が上右隅にシュートを決め、欲しかった先制点を奪う。
後半、ジョカトーレは№10をゴレイロにパワープレーを仕掛け、ToroBravo陣内で猛攻を仕掛けるも、シュートがゴールバーに弾かれるなど、Toroゴールを割れない。
後半9分過ぎ、相手陣内右ぺナ付近でボールをキープした№13砂田が、一瞬のスピードで相手選手を振り切り、縦へ抜けゴール前の№2徳永へパス。
徳永が落ち着いて2点目を決める。
この後もジョカトーレのパワープレーが続く中、その猛攻に耐え、ボールを奪っては相手ゴールを脅かすも決まらず、そのまま2-0タイムアップ。
予選Aグループを3勝0敗、得点12失点0で23日に行われる決勝トーナメントに駒を進めました。
他の予選グループの結果と、決勝トーナメントの組み合わせについては、後日ホームページに掲載します。
【得点者】
№9 竹本耕二(アシスト№8松永)
№2 徳永敬太郎(アシスト№13砂田)
http://www.tbtfc.net
2009年12月21日月曜日
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